鳥羽周作流!フライパン一つで超簡単ステーキレシピ
スーパーで買った1,000円台のいつもの赤身肉。
どこにでもあるこのお肉が、プロのちょっとした技術と「この塩おいしーお」があれば、レストラン級の極上ステーキに生まれ変わります!

鳥羽周作キーワードは、外カリッ・内ウルッの「ツンデレ焼き」と、パウダー状の「魔法の追い掛け」。
食卓に感動を届ける、美味しさの錬金術スタートです!
レシピの考案
本レシピの考案は、鳥羽周作が担当しました。

鳥羽周作(sio株式会社 代表取締役)
[Profile]
J リーグの練習生、小学校の教員を経て、31 歳で料理の世界へ。
2018年「sio」をオープン。
現在、「sio YOYOGI UEHARA」「sio AOYAMA」「o/sio」「o/sio FUKUOKA」「㐂つね」「ザ・ニューワールド」「おいしいパスタ」「FAMiRES」と8店舗を展開。
書籍 / YouTube / SNSなどで公開するレシピや、フードプロデュースなど、レストランの枠を超えて様々な手段で「おいしい」を届けている。
詳しくはこちら
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▶︎鳥羽周作Instagram
▶︎鳥羽周作X
▶︎鳥羽周作YouTubeチャンネル
おいしーおステーキの材料(1人前)
プロのロジックをおうちで再現!シンプルだからこそ、準備もラクラク。
- ステーキ用牛肉(赤身・アンガス牛など):1枚(約200〜300g)
- 下味用の塩:適量
- サラダ油:フライパンの底にゆきわたる程度(少し多め)
- この塩おいしーお:仕上げ用にたっぷり!
- 胡椒:仕上げ用にお好みで
- オリーブオイル:仕上げにひとまわし
おいしーおステーキの作り方
お肉は冷蔵庫から出して冷たすぎない状態に戻しておきます。
<ワンポイント>
包丁の先でお肉の「筋切り」をします。

筋切りは、食べる人が「硬い…」と感じないためのプロの気遣い。このひと手間で焼いたときの縮みが防げ、驚くほど柔らかい食感になります。
鳥羽周作気にしない人はそのままでもOK!
<ワンポイント>
下味用の塩を裏表両面に全体的にざっくり振ったら、時間を置かずにすぐ焼き始めます!
時間を置くと浸透圧でお肉の旨味(肉汁)が逃げてしまうので、「塩→即・火入れ」が鉄則です。
フライパンに多めのサラダ油を熱し、強めの火で「揚げ焼き」にしていきます。
鳥羽周作揚げ焼きぐらいのイメージで、油たっぷり多めで!

<ワンポイント>プロ直伝のルール
鳥羽周作フライパンに置いたら、絶対に触らない!
肉を入れたらじっと信じて待つこと!
これで表面に最高にクリスピーな層が作れます。
片面集中焼き!表側を徹底的に攻めて焼き色をつけたら、裏側はサッと火を通すだけでOK。このギャップが、カットした瞬間に完璧なレア断面を生み出します!


焼き上がったお肉を切り分けたら、現れた完璧なレアの断面にパウダー状の「この塩おいしーお」を贅沢にふりかけます!最後にお好みで胡椒、オリーブオイルをひとまわしして、艶と香りを纏わせたら完成!

おいしーおステーキに関するQ&A
作るときに気になる点についてお答えします。ご自宅で調理するときの参考にしてみてくださいね。
- 焼くときのお肉の温度は?
-
お肉は冷蔵庫から出して「冷たすぎない」状態に戻しておくのがおすすめですが、神経質にならず大体でOK!
- フライパンに最初に入れる油の量は?
-
揚げ焼きかというぐらい、油は多めに入れましょう!しっかり熱してからお肉を入れます。
- 最後の仕上げに使うものは?
-
なくても美味しいですが、「この塩おいしーお」、「胡椒」、「オリーブオイル」で仕上げがおすすめ!
今回のレシピに使用した「この塩おいしーお」
素材本来の旨味をグッと引き立てる、まろやかで味わい深い万能塩です。ただ塩味を足すだけでなく、シンプルな料理ほどその真価を発揮!
バターやチーズの濃厚なコクと溶け合い、パスタ全体の味をギュッと引き締めてプロ級の仕上がりに導いてくれます。ひと振りでいつものおうちごはんがワンランクアップする、キッチンの頼もしい相棒です。

「おいしーおステーキ」まとめ
鳥羽周作一見荒々しく攻めていたけど、その裏側でこの柔らかさ。
強さって、弱いことを知ってることでもある。
カリッと香ばしい表面と、ジュワッと溢れるジューシーな肉汁……!
粉雪のような「この塩おいしーお」が肉汁と瞬時に溶け合い、「塩が美味い」のではなく「このお肉自体が異常に美味い!」という幸せな錯覚が口いっぱいに広がります。
ちょっとした思いやりと魔法の塩があれば、いつものおうちごはんが特別な「祝祭」に早変わり。大切な人と一緒に、至福の一口を召し上がれ!
【引用】出典:鳥羽周作YouTubeチャンネル「鳥羽さんとなんかやる」より
▽鳥羽周作YouTubeチャンネル「鳥羽さんとなんかやる」動画はこちらからご覧いただけます。
【監修】
商品/レシピ監修:鳥羽周作
【編集】
記事作成/編集:ダイヤモンド商会