CONCEPTコンセプト
料理の味を決めるのは、ロジックだ。
4年連続ミシュラン獲得のシェフ・鳥羽周作が、
粒子のサイズ、口どけ、
ミネラルバランスを極限まで計算。
食材のポテンシャルを「整える」、究極のスタンダードを作り上げた。
料理にかけて使う塩。
粒子が細かく素材の旨味を引き出す。
料理において“塩加減”は、まさに味の決め手。
塩があることで、味の輪郭がはっきりと立ち上がり、素材の魅力が引き出されます。
『この塩おいしーお』は、粒子がとても細かくて、料理の最後に“かけて使う”だけですっとなじんで味を整えてくれます。
家庭で気軽に使えて、毎日のごはんがワンランクおいしくなるような塩を目指しました。
[Profile]
鳥羽周作(sio株式会社 代表取締役)
J リーグの練習生、小学校の教員を経て、31 歳で料理の世界へ。
2018年「sio」をオープン。
現在、「sio YOYOGI UEHARA」「sio AOYAMA」「o/sio」「o/sio FUKUOKA」「㐂つね」「ザ・ニューワールド」「おいしいパスタ」「FAMiRES」と8店舗を展開。
書籍 / YouTube / SNSなどで公開するレシピや、フードプロデュースなど、レストランの枠を超えて様々な手段で「おいしい」を届けている。
商品の顔を決めるのは、センスだ。
世界が注目する現代美術作家・加賀美健が、
その究極の塩に、
マジックペン一本で脱力感を注入。
食卓の空気を「緩める」、
愛すべきノイズを描き殴った。
料理にかけて笑う塩。
名前がゆるくて食卓の緊張を解きほぐす。
幅広い人に楽しんでいただける調味料を目指して、
食卓に並んだ瞬間、思わずくすりと笑ってしまうような、
ウィットとユーモアに富んだ言葉を考えました。
美味しさはもちろん、目にした瞬間に、
その食卓が楽しく豊かになるようにイメージしました。
お料理だけでなく、日常にほんの少しスパイスを添えてくれる、
そんな存在になってくれたら嬉しいです。
[Profile]
KEN KAGAMI|加賀美健
現代美術作家。1974年東京生まれ。東京を拠点に制作活動を行う。国内外の美術展、アートフェアへの参加、企業やブランドへの作品提供など、幅広く活動をしている。
社会現象や時事問題、カルチャーなどをジョーク的発想に変換し、彫刻、絵画、ドローイング、映像、パフォーマンスなど、メディアを横断して作品を発表している。
2010年に代官山にオリジナル商品などを扱う自身のお店(それ自体が作品)ストレンジストアをオープン。
Instagram: @kenkagami
最高に真面目で、最高にふざけた塩。