鳥羽周作オリジナルメニュー「おいしーおカチョエペペ」レシピ
「カチョ(チーズ)」と「ペペ(胡椒)」、そして最高の相棒「この塩おいしーお」があれば、いつものキッチンがイタリアのトラットリアに早変わり!
◎こちらのレシピ記事は「この塩おいしーお」の商品を使用していますが、一般のお塩でも代替可能です。

鳥羽周作シンプルな材料だからこそ、ちょっとしたコツで美味しさが跳ね上がります。今日のごはんは、濃厚でスパイシーな極上パスタで決まり!
レシピの考案
本レシピの考案は、鳥羽周作が担当しました。

鳥羽周作(sio株式会社 代表取締役)
[Profile]
J リーグの練習生、小学校の教員を経て、31 歳で料理の世界へ。
2018年「sio」をオープン。
現在、「sio YOYOGI UEHARA」「sio AOYAMA」「o/sio」「o/sio FUKUOKA」「㐂つね」「ザ・ニューワールド」「おいしいパスタ」「FAMiRES」と8店舗を展開。
書籍 / YouTube / SNSなどで公開するレシピや、フードプロデュースなど、レストランの枠を超えて様々な手段で「おいしい」を届けている。
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おいしーおカチョエペペの材料(1人前)
まずは準備から!シンプルだからこそ、計量はきっちりやるのがプロの味への近道です。
- パスタ(1.4mm) 100 g
- 胡椒(粗挽き) 2 g
- バター 50 g
- 水 50 g
- この塩おいしーお 2 g
- 仕上げ用チーズ(パルミジャーノ) 14 g
- 仕上げ用胡椒 1 g
おいしーおカチョエペペの作り方
軽く温まる程度でOKなので焦がさないように注意しましょう
塩分1%のお湯を使用します。
(※パスタを茹でる水と塩は上記材料の記載外)

おいしーおカチョエペペに関するQ&A
作るときに気になる点についてお答えします。ご自宅で調理するときの参考にしてみてくださいね。
- 最初の黒胡椒の煎り加減はどのぐらいですか?
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軽く温まってフワッとスパイスの香りが立ってくればOK!焦がすと苦みが出てしまうので、目を離さず優しく煎りましょう。
- パスタを茹でるとき、お湯に入れる塩は別ですか?
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おいしーおとは別の塩をご用意ください。1%の塩分でパスタを茹でます。黄金比の塩加減が下味の決め手!
- 最後の仕上げ用のチーズと黒胡椒はどのぐらいかけますか?
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仕上げ用のパルミジャーノと追い胡椒は、分量どおり惜しみなくたっぷりふりかけるのがおすすめです。
今回のレシピに使用した「この塩おいしーお」
素材本来の旨味をグッと引き立てる、まろやかで味わい深い万能塩です。ただ塩味を足すだけでなく、シンプルな料理ほどその真価を発揮!
バターやチーズの濃厚なコクと溶け合い、パスタ全体の味をギュッと引き締めてプロ級の仕上がりに導いてくれます。ひと振りでいつものおうちごはんがワンランクアップする、キッチンの頼もしい相棒です。

究極シンプルな「おいしーおカチョエペペ」まとめ

鳥羽周作フワッと漂う濃厚なチーズと、弾けるスパイシーな黒胡椒の香り……!
「カチョエペペ」は、シンプルだからこそ素材の旨味がダイレクトに伝わるイタリアの王道パスタ。だからこそ味の要になるのが、全体のバランスをまとめる「この塩おいしーお」です。絶妙な塩気がバターとチーズの濃厚なコクをぐっと引き立て、おうちで手軽にお店レベルの味を楽しめます。
工程もとってもシンプルなので、忙しい日のサクッとごはんはもちろん、ワインを添えた週末のおうちバルにも大活躍間違いなし!キリッと冷えた白ワインを合わせるのも最高ですよ。
お好みのチーズや黒胡椒の量でアレンジしてみるのもおすすめですよ。今夜はぜひ「おいしーおカチョエペペ」で、美味しいパスタタイムを過ごしてみてくださいね!
【監修】
商品/レシピ監修:鳥羽周作
【編集】
記事作成/編集:ダイヤモンド商会